AlP(アルカリフォスファターゼ)

AlP(アルカリフォスファターゼ)は,主に肝臓と骨にある酵素です.

肝障害や骨折・骨破壊等があると血清中濃度が上昇します.

ABO式血液型がO型またはB型(∴A因子が無い)の場合,食後に小腸成分が高めにでる特徴があります.この成分を考慮すれば主に肝臓か骨の疾患を見つけることができます.


●参考値

・100~325 IU/L/37℃

▲高値

・肝炎・肝硬変症・肝細胞癌

・胆道障害:薬剤性等

・骨:正常小児成長期・骨折・骨転移

▼低値

・低下症


詳細はAlPisoを調べます.

何かご不安があればすぐにお診せ下さい.

JLAC:3B0700000023271

アルカリフォスファターゼ AlP alkaline phosphatase