栃木で●TSAb(TSH刺激性レセプター抗体)●検査


TSAb(TSH刺激性レセプター抗体)は,バゼドウ病の診断と薬物療法中止の目安に用います.

●参考値
・< 180 %
▲高値
・バゼドウ病
・橋本病の一部
■増減
・バセドウ病でYSAbが低下してきたら,他のパラメタと併せて休薬を判断.

TSAbが陰性であれば,殆どバゼドウ病ではないといえます.
TSAbはTRAbの一部なのですが,それぞれ測定方法が違うので別の検査項目として扱われることが多いです.
何かご不安があればすぐにお診せ下さい.
JLAC:5G3000000023001
TSH stimulating antibody TSAb TSH刺激性レセプター抗体