栃木で●ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)●検査

ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)は,副腎でのステロイドホルモン産生を促す脳下垂体ホルモンです.
肥満・多毛・血圧変動等の鑑別診断に11-OHCS等のコルチゾール代謝物とともに用います.

●参考値
・7~56 pg/mL(早朝&安静) 
▲高値
・11-OHCS高値:クッシング病・異所性ACTH産生腫瘍・ACTH産生脳下垂体腫瘍
・11-OHCS低値:アジソン病
▼低値
・11-OHCS高値:クッシング症候群
・11-OHCS低値:シーハン症候群・ACTH非産生脳下垂体腫瘍
■増減
・朝:高値
・夜:低値

何かご不安があればすぐにお診せ下さい.
JLAC:4A0250000022006
adrenocorticotropic hormone 副腎皮質刺激ホルモン ACTH