31.歩行障害


①歩きにくい,ふらついてしまう,歩くと痛い,歩けない
②神経痛,脳・筋肉の病気,パーキンソン病,けが(骨折や捻挫),麻痺,精神的な病気,薬物性
③足から背骨,脊髄,脳に至るどこかに原因があっても歩行障害です.また,全身に及ぶ内臓の病気やお薬の副作用でも歩きにくくなります.運動麻痺,感覚麻痺,しびれ痛みで歩きにくい場合は治りにくいものの,けがや末梢の神経痛のように痛いので歩きにくい時は、より治療に反応します.